社長の仕事 48の鉄則
船井総研、現社長の小山政彦氏。
社長の仕事を理解するためにちょっと読んでみました。
最近こういう本をたくさん読みますが、どの本も言ってることが違いますね。
会社により色々あるんでしょうね。
「例外処理が社長の仕事、慣例は幹部の仕事である」
なるほど。
納得しました。
下っ端のうちは決められたとおりにやることを難しく感じるものですよね。
上になるほど決めたとおりにできないことを処理しなければいけないんですね。
「適材適所」「適所適材」をわきまえた人事をせよ
会社の規模や事情によっては適材適所ができないことがある。
特に中小ではたとえ能力があっても能力を生かせる仕事がない場合もある。
世の中理想だけではうまくいかないってことですね。
ボーナスも「出すだけ」ではモチベーションはあがらない
払うタイミングと払い方も大事だということです。
休みの終わった後にもらっても使って気晴らしをすることはできませんし、
明細だけもらうよりも札束でもらったほうが、気持ちがいいものだそうです。
そんなちょっとしたこと・・・と思いますが、でも大事なんでしょうね。
しかし、本当のところ社員に愛社精神などというものはないのです。あるとしたら、その9割は"金"であり、残りの一割は”結婚式のとき仲人をしてもらった”などという人間関係です
まったくもってそのとおりですね。
自分の夢は他人の会社に尽くすことではありえなく、やはり自分に尽くすことなんですよね。
社長にとっては自分=会社になるんでしょうが、社員はそうではないわけで。。。