MTのバージョンが8/8に正式に4にあがりました。
それに伴って当ブログもバージョンを上げ4になりました。
しかし、このMovableTypeは4になって本当に可能性が広がったように思います。
これを使いこなせれば、正直プログラマでなくてもCMSを組み込んだサイトが作れてしまう。
魅力であると同時に脅威でもある。
そんな印象を受けます。
しかし、MT3からのアップグレードはかなりやっかいっぽい・・・
このブログもテンプレートがややこしいことに・・・
あと、フォルダの生成がなぜかできない・・・
うーん。
Google、その名前を知ったのは大学2年の時ですので、1999年でしょうか。そのころからずっと検索エンジンはGoogleだけを使ってきました。
これだけ長い間Googleを使っていて、最近ではGoogleMapやGoogleAPIなど、たくさんお世話になっているにも関わらず、Googleの歩みについては詳しく知りませんでした。
そろそろ、Googleについてもっと知っておきたいと読んだ本です。
基本的にはGoogleがやってきたこと、Google創業者の理念などを書いているだけの本なのですが、めちゃくちゃ長いです。10年に満たない短い歴史にも関わらずこれだけ分厚い本になってしまう。それだけでもGoogleの勢いというか速度がわかる感じです。
インターネット業界の人にはぜひ一度読んでおいてほしいものです。
E/S/B/I、どの領域で生きるか。
自分的には性格的にはSが適していると思うんですがね・・・
再読予定。
自分とはまったく違う価値観。
面白い考え方があるもんですね。
再読予定。
前作、レバレッジ・リーディングが面白かったので買ってみました。
要するに効率のいい考え方のクセをつけようと。
労力のレバレッジ 1.仕組み化 2.無意識・習慣化 3,KSFを見つける(キー・サクセス・ファクター) 4.その他のレバレッジ
仕組み化で仕事を効率よくできるようにして、無意識化・習慣化で仕事を日常にしてしまい、キー・サクセス・ファクター、つまり成功のコツを見つけて労力をけずり、まぁ、その他諸々と。
時間がないから成果が上がらないのではありません。時間があるから成果が上がらないのです。
これは同感なことが多々あります。
特に休日、時間があるからついだらだらと過ごし、何もしていない自分に気づく。
情けない限りです。
時間割をつくってブロックして、自己投資の時間を決めてしまえば、残った時間で仕事をしようという発想になります。
自分で作った時間割を数時間もたたないうちにぶち壊す自分に脱帽です。
自由時間を削って仕事をするということは、自己投資に費やす時間を下げるということになります。すると固定的にかかる時間が増えていくことになります。それでは結局、いつまでたっても楽にはなりません。
いや、ほんと、マジでそうですよね・・・
今まで人事制度とやらの存在を実感したことのない私ですが、多々あって少しは知ってみたいと思いました。そこで今はやり?の成果主義の本を読んでみました。
この本には理想とする成果主義の制度がテンプレートとして用意はされていましたが、それも運用次第でガラクタになることを、著者自身十分承知の上で提示しています。
結局のところ完璧な人事制度などは存在せず、どんな制度も社長・社員その他諸々の状況により天国にも地獄にもなる。結局なところ、そんなもんなんですねぇ・・・
ま、当たり前といえば当たり前ですが。
・多くの企業では、評価結果を本人に伝えていないのだ。
・評価制度の場合にはぜったい評価以外ありえない。全社員の評価結果の合計が会社の評価であり業績になるのである。相対評価にしたら、結局は社内での情報の共有化をして、全員で高い評価を受けようということは建前になる。 絶対評価のポイントは、社員の評価が高いときには、会社の業績が高いこと。社員の評価が低ければ、会社の業績が低いこと。これだけは評価制度を作るときの大原則である。
・規模が大きくなると管理者が必要になる。スパンオブコントロールの原則。一人で直接指導できる社員数は10人くらいが限度。ここで問題が生じる。管理者に社長と同じことができない。社長は褒める事と処遇することが一緒だった。優秀な管理者はもちろん誉め上手である。厳しい指導をしていても、その過程でちょっとでも改善の兆しが見えると、上手に誉める。ところが、その優秀な管理者でもできないことがある。処遇を決められないのである。成果を上げた社員に対してですら、「今度の賞与は増えるぞ」とすらいえない。この処遇を決定するということは、いつまでも社長の手の中にある。
・全管理者が出席して評価決定会議を行い、全社員の評価決定をするのだ。この会議で決めることは全社員の評価を管理者全員で確定することである。そのために、各階層ごとに全員の評価結果一覧表が配られる。それを見て討議するのである。
・まず5点(※最高評価)の基準は簡単である。現在のトップの成果を上げている社員の数値である。この社員には最高の評価を与えていい。我が社においても実現可能な目標値である。これをとんでもない希望の数値を入れる会社がある。これを祈りの数値という。前人未到の目標値ともいう。?中略?(※実現が可能だと)納得しないものは目標値ではない。 問題は1点の基準である。これは現在の最低の実績である。?中略? 考えてみてほしい。もしあなたが一点の基準に「最低これだけは」という(※希望の)数値を入れたら、この中に半分の社員が入ってしまう。ここを一点のかたまりにしたら残りの社員を2点?5点に評価することになる。かえって指導がしにくくなる。
5点・・・業務を実施するために必要な商品知識は、全て持っており、職場全体に広げようとしていた 4点・・・応用的な商品知識もかなりもっており、他の社員に対してわかりやすく教えることができた。 3点・・・基本的な商品知識は、ほぼ身についており、業務は一人で実施していた 2点・・・最低限の商品知識はもっているが、業務実施にはしばしば支援・援助を必要としていた 1点・・・商品知識が不足しており、身に着けようとする意欲も見えなかった⇒知識・技術の評価基準の例です。 組織の相乗効果を期待していることを盛り込んだ例になっています
夢を与える社長とウソつきといわれる社長の違い いよいよ賃金制度作りに入る。 実は夢を与える社長とウソつきと言われる社長がいる。社員の勝手な評価ではあるが、無視はできない。 どうしてこんな差が出るのだろうか。 ?中略? だから夢を与える社長といわれる人は、わかりやすく人事制度をつくり、次のように言っている。 「我が社は人事制度があり、やればやっただけ評価され、処遇が良くなる内容です。やるかやらないかは皆さんが決めること」 そしてその具体的な内容が賃金制度にある。自分で計算できる。それをみて社員が言う。 「すごい」
※最終章によい賃金制度の具体例あり。長文のため割愛。
ウェブ進化論でおなじみの梅田さんとプロフェッショナルでおなじみの茂木さんの対談をまとめた本です。
なんだか読んでいるとどんどん未来がわからなくなり、けど面白くなってくる本でした。
とにかく刺激的。
ネットで話題になったAKIBAMAN。
その舞台裏が乗っている本です。
インターネットの特性として下記の要素が挙げられています。
1.能動的なターゲットが集まる場所 2.結果がわかりやすく見える(見えてしまう)場所 3.次につなげやすい場所 4.あらゆるものとつながる場所 5.アクションを待つしかない場所 6.なにもかもが広まる場所 7.相手をしぼってメッセージを届けられる場所 8.でも、クリエイティブ作業は基本的に同じ
テレビとは一部似ている部分もありますが、大概の項目では真逆のような気がしますね。
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アイデアのチェックポイントとしては下記のようなものがあげられています。
1.課題の解決になっているか
2.技術に負けていないか
3.ひとことで説明できるか
4.化学変化を試しているか
5.コミュニケーションをつくれているか
6.ツッコミを入れたくなるか
7.課題の本質を見つめ続けているか
8.インターネットに閉じこもっていないか
9.自分にしかできないものか
10.ユーモアがあるか
11.「もてなし」の精神が入っているか
12.で、おもしろいか?
自分はインターネットの技術屋なので、何かサイトを考える際にもインターネットの技術をベースに、その上で何が作れるかをついつい考えてしまいます。その意味で8番の項目はもっとも気をつけないといけないことですね
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イノベーター理論。
いろんなところで言われている理論ですね。
イノベーター 2.5%
アーリーアダプター 13.5%
-----(キャズム)
アーリーマジョリティ 34%
レイトマジョリティ 34%
ラガート 16%
上から順に新しいモノに積極的な層といわれていますが、キャズムと言われる境界を越えることで、初めて広く一般に流行する、ここを超えなければ一部のマニアックな層の中だけにとどまってしまう。そういう理論です。詳しくはこちら。
http://www.mitsue.co.jp/case/concept/02.html
なかなか刺激的なタイトル。
壊れすぎです、本に載ってる会社・・・
とはいえ、いくつかは身に覚えがあるようなこともあり、成果主義の欠点がわかったりと、なかなか有意義な本でした。
3分LifeHacking:Windowsで最も手軽にカレンダーを確認する - ITmedia Biz.ID http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0707/31/news004.htmlそれはWindowsの「日付と時刻のプロパティ」を開く方法だ。ここには1カ月分のカレンダーのほか、アナログ時計が表示されている。
この簡易カレンダーは、タスクバーの時計部分をダブルクリックするだけと、起動が非常に容易なのが特徴。さらに起動したら、[←][↑]キーで前の月に、[→][↓]キーで次の月に移動できる。また、数字キーを押せば該当する月にジャンプすることもできる。例えば9月のカレンダーが見たいなら[9]を押すだけだ。
なぬ、ショートカットキーなんてあったんですか。
これは便利。
3分LifeHacking:意外なLifeHackを見つける“つの方法” - ITmedia Biz.ID http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0708/02/news022.htmlGoogleによる検索のスタイルが確立し始めたころ、言葉の辞書的な意味を調べるTipsとして「??とは」という検索方法が流行したことがある。今ではごく普通の技だが、なにか分からない事柄を調べるときに、文章では「??とは、○○のことであり……」という具合に記述されることが多いのを逆手に取った、検索エンジン時代ならではのHackである。
今回は、この応用技である。近年のLifeHack系の記事で多いのが「??するための4つの方法」「??してしまう8つの理由」といったタイトルづけだ。そこで、「つの方法」や「つの理由」で検索をしてしまえば、数多あるLifeHackたちが網羅されるということになる。
おぉ、なるほど!
前作「週末起業」をもう少し具体的に落とし込んだ本です。
起業するためのアイデアが詰まっていてなかなか楽しい本でした。
色々応用できそうな内容です。
以下、気になる点をピックアップ
・必要資金の算出方法、調達方法
・自分の人件費を計算しておくと、本格的に起業したときにとても役に立つ
・お金の使い方は「消費」と「投資」があり、消費は節約しても投資はケチるな
・いくら稼げば今の生活を維持できるか、を計算
・人脈は一緒に仕事をして築くもの。人に会うときはなるべく具体的なお願いをする。
・メンターを持ちませんか。メンターを持つためには、まず「困ってみる」こと。困ったときにはじめてわかる。