« また、スタート。 | メイン | シリウスの道 »

ありえないキーボード

新しい職場に転職して、大量に新しい情報が押し寄せてきています。
情報につぶされないように頭のリフレッシュが欠かせませんね。

そんな中、「キーボードは自由なの持ち込んでいいよ」と言われたのですが、私はキーボードにこだわりはありません。しかし、今職場で使っているキーボードが使いやすいかというと、そうでもないのでどうしたものかなと。

で、周りを見渡してへんてこなキーボードがあるのを教えてもらい、いたく感動いたので紹介してみます。
とはいっても、一流のプログラマーであれば皆さんご存知の様子なのですが・・・

紹介していただいたのは下記の2つ。

Happy Hacking Keyboard http://ja.wikipedia.org/wiki/Happy_Hacking_Keyboard

テンキーやファンクションキー、矢印キー等、従来の一般的なPCキーボードに搭載されている一切の無駄なキーを極力取り除き、必要最低限のキーのみで構成されているのが特徴である。そのため極めてコンパクトな印象を受けるが、キー自体のサイズはフルキーボードと同等の19.05mmである為、打ち易さなどを犠牲にしていない。

これはLinuxユーザーであれば本当に使いやすそうですね。
しかし、WindowsもMacも使うぬるいユーザーの私には向いてなさそうです。
家では普段はMacBookなので、その配列にも困っている有様ですし・・・

次に、ありえない!と思うのはこちら。

KINESISエルゴノミックキーボード http://members.jcom.home.ne.jp/haggar/keyboard/kinesis.html

とっても特徴的なカタチをしています。よく特徴的なデザインの車の事を「100m離れても分かる」と評することがありますが、きっとこのキーボードも、100m先からでも他のキーボードとの違いが分かると思います。(笑)
(中略)
機能的な面で言えば、キー全体を左右2群に分割して両手を自然な肩幅で置けるようにしているあたりはMicrosoftのナチュラルキーボードと同じですね。ただこちらはより人間工学的に徹底していて、指の動きに合わせてお碗の底のように凹ませてキーを配置してますし、親指を活用することで(特に小指の)負荷分散をはかっています。
個人的な好みで言えば、テンキーが無いというのも嬉しいところです。^^ (キーパッド機能を使えば、右手の部分をテンキーとして使う事もできます。)

なんていうか、常識にとらわれていると、キーボードには見えないですよね・・・
ゲームのコントローラーならまだわかりますが・・・
もっとも使っている人は実際いますし、ベテランのほうが使用頻度が高いように見えます。
よって、使い慣れれば便利なことは間違いないのでしょう。

両方ともまだまだ素人の私には厳しいキーボードですね。
無難なやつ、なんか紹介してください><

コメント (1)

こんにちは。ごぶさたしています。新しい職場たのしそうですね?。^^
変わったキーボードといえば、同僚がこんなの持ってます。これはこれでネタw
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/col/20061211/120138/

コメントを投稿

About

2008年1月12日 14:09に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「また、スタート。」です。

次の投稿は「シリウスの道」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。