なぜ彼女はこの店で買ってしまうのか
男性の私からすると衝撃的な一文を発見したのですが
「女性が、あらゆる消費の80%もコントロールしている」
という一文にびっくりです。
これは金額の話ではなく、消費機会の話だそうです。
男性は消費する金額はともかく、消費する機会の回数においては女性にはまったくかなわないそうです。いわれてみればそうですよね。だから女性の心をつかむのは大事だと。
なるほど?
男性の私からすると衝撃的な一文を発見したのですが
「女性が、あらゆる消費の80%もコントロールしている」
という一文にびっくりです。
これは金額の話ではなく、消費機会の話だそうです。
男性は消費する金額はともかく、消費する機会の回数においては女性にはまったくかなわないそうです。いわれてみればそうですよね。だから女性の心をつかむのは大事だと。
なるほど?
普段、家で飲むコーヒーはスターバックスの豆を挽いて飲んでいます。
スターバックスにする理由はたいしてないのですが、なんとなく高級感があると、実際はたいして高級ではない、という理由でしょうか。ついでに言えば、豆選びで立ち寄ったときに店員のお姉さんの態度が非常によかったので、豆を選ぶという自分には非常に高度かつ意味不明なことでも楽しくできるという点もあるかもしれません。
ということで、好きな企業の歴史を知ろうの一環として、スターバックスの本を買ってみました。
読んでわかったこと、自分がスターバックスの手のひらの中で完璧に踊っていたこと(笑
でも、顧客満足・社員満足をどこまでも追求するいい会社です。
(って思ってたら米スターバックスがリストラを発表しましたが。。。)
サブタイトルに、「金融リテラシーの基本と実践」とあったので、気になって買ってみました。
なかなか、普段から「お金なんて・・・」と思ってる人間にはとっつきやすい文章で、非常に勉強になりました。とりあえず、お金は銀行に預けるのはやめよう、そう決意してみます。
"サブ"タイトルどおりの内容で下記のような内容が乗っており、非常に活用しやすそう。
・楽して儲かる方法などない
・リターンにはリスクがつきもの
・資金運用の代表的な方法とお勧めな方法
・それらの実践方法
さて、読んだら実践ということで、投資信託を見てみたのですが、よく考えたらリアルタイムに世界同時株安進行中でした。底をつくあたりがチャンスなのでそれまで待ちにしよう、と思ったのですがよく考えたら底を見分ける手段はさっぱりわからず。やっぱりFPに相談するべきなんですかねぇ・・
最近よく聴く言葉ですが、あいまいな理解だったので、ちょっとまとめてみました。
"グラフ"と聞いて棒グラフや円グラフを想像してしまう人は、これが何の話なのかなかなか分かりづらいかもしれない。ここでいうソーシャルグラフとは人と人との相関図、関係図を指す。今日のネットサービスでは、ソーシャルグラフを屋台骨として成り立っているものが少なくない。その代表格といえば、日本で最もユーザーを獲得している "mixi"、米国で急速に勢いを伸ばしている学生向けの"Facebook"、世界最大の"MySpace"といった、ソーシャルネットワークサービス (SNS)だろう。
SNSに変革をもたらす"ソーシャルグラフ"
http://ascii.jp/elem/000/000/064/64754/
上記でSNSが挙げられていますが、これらのサービスは閉じたネットワーク内での関係性です。ソーシャルグラフの概念としては、もっと広いオープンなネットでの関係性のことを指しているように思います。
次にどんなところに用いられているのか、ソーシャルグラフの考え方でどんなサービスがあるのか、ですが、どうも、ソーシャルグラフは特定の技術やサービスの種類を表すものではなく、まだ概念的な話のようで、今はそれをどう使うか、どんなサービスが考えられるのか、そういった点を議論している段階、といった感じでしょうか。今後の展開が楽しみなのは間違いありませんが、現段階では待ちですね。
結局、よくわからず仕舞いですみません。。。
※以下、参考URL
SNSに変革をもたらす"ソーシャルグラフ" http://ascii.jp/elem/000/000/064/64754/ソーシャルグラフとは何か? エッジとノードから考える:マーケティング - CNET Japan
http://japan.cnet.com/marketing/socialgraph/story/0,3800084199,20366534,00.htm新版「Yahoo!プロフィール」公開、ソーシャルグラフの牽引役となるか:マーケティング - CNET Japan
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20367115,00.htmTechCrunch Japanese アーカイブ ? グーグル、ウェブからソーシャルグラフの情報を集め、APIを公開
http://jp.techcrunch.com/archives/googles-gathers-social-graph-information-from-the-web-launches-api/
こんな記事が公開され、各所からの大ブーイングを巻き起こしているようです。
# # 基本的に初期構築の費用で、システムのライセンス費用やサーバーのハードウェア費用などは含まない。 http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/02/20/2456
記載されている作業の内容があいまいだとか、値段が適当だとか、いろいろ言われまくっております。
(正直それには同感なんのですが・・・)
しかし「Webサイト 相場」で検索するとすでにトップに表示されるようになってしまっているので、相場を知りたい一般の方には問答無用で影響を与えることでしょうね。もしこの価格を見たお客さんが来たら、この価格より高い理由・安い理由、そういった点を正しく説明できる営業がいればそれでよしではないですかねぇ・・・
ニコニコニュース‐本日、ニコニコ動画モバイルが「iモード公式サービス」に http://blog.nicovideo.jp/niconews/2008/02/000897.html
とのことだったので、早速、ためしにログインしてみました。
そしたら最初のページに出てきた動画が「アイドルマスター B'z ギリギリChop 伊織 in底'z」でした。
予想はしてたけど、いきなり違法?
iモードのポリシーがよくわからなくなってきてしまいました・・・
最近emacsを使い始めて、Windows的なテキストエディタとの操作性のかけ離れっぷりに悪戦苦闘しております。そんなときに心の友となるのはチートシートです。今までは英語のものしかなかったのでやりにくかったのですが、日本語版が下記で配られていたので紹介します。
自作のEmacsチートシートを公開してみる - Unix的なアレ http://d.hatena.ne.jp/wadap/20080212/1202831552
しかし、チートシートというアイデアはいったい誰が思いついたんでしょうね。
コマンドとか文法とか覚えにくいもの、うっかり忘れてしまうものをA4の紙一枚に印刷できるように小さくまとめる。プログラム初心者には心強い味方です。地球上のありとあらゆる言語にはチートシートがありますので、作業効率を上げて見たい人は探してみてはいかがでしょうか。
そういえば、私、大学時代に消しゴムの中に入るサイズのカンニングペーパーを作ることに熱をあげたことがあります。数学の公式をどこまでサイズを落とせるか、Photoshopで色々試行錯誤してやっていました。結局、私自身はそれを作っている間に公式を全部覚えてしまって使うことはありませんでしたが(笑
しかし、思考のチートシートみたいなのってないんですかね。
KJ法とか考える手がかりが載っているようなやつ。
自分で作ってみようかな・・・
別にエロサイトのお話ではありませんよ?(笑
下記サイトの記事を参照です。
webサイトに、ある画像を入れるだけでアクセス数が3倍になるネット社会*ホームページを作る人のネタ帳 http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-389.html
面白いなぁと思います。
自社サイトとかだと、つい自社の製品写真とかばっかりで、人が入らなかったりしますよね。
でも、雰囲気を感じてもらうにはこの記事のようなことも必要なんですよね。
頭を使ってないとつい忘れてしまうこと。気をつけないと。
1企業に一冊、勉強にどうぞ。
各社が繰り出す多種多様なサービスの、隠された、もしくはぜんぜん隠せてない意図をまとめて知るにはちょうどいい本ですね。時勢をあらわす内容なので古くなると価値がなくなります。知りたい人は今すぐ読むべし、です。
はてながアメリカに行っていた社長ともども京都に移転するそうです。
はてなにとっては創業の地に帰るってことなんでしょうが・・・
東京いったりアメリカいったり京都いったり。
実にはてならしい。
しかし、社員の生活とか考えると大変な決断だったと思いますが、よくできたな、と素直に感心します。
▼さんこうまでに。
404 Blog Not Found:はてな再上洛 http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51002827.html
私はGTDの原則に従い、タスクのたな卸しを毎月の最終土曜日に行っているのですが、Googleカレンダーのタスクに「最終土曜日」という設定がなく、頭をかきむしってしまいました。
しかし、ごにょごにょいじっているうちに、ふと気づくと最終土曜日というスケジュールになっているではありませんか。理由はさっぱりわかりませんが、変なやり方で設定ができるようです。
やり方ですが、スケジュールの作成で繰り返しを「毎月」にした状態で、日付指定を第五週まである月の第五週目の土曜を選びます。このままでは「第五土曜日」となっている状態なので、その状態で「曜日」のラジオボタンをクリックすると、表示が「最終土曜日」に切り替わります。
上記設定でできますので、ご存知でない方は使ってみてください。
にしても、理解不能な設定方法です・・・何か別ルートがあったりするんでしょうか・・・もしどなたかご存知でしたらお教えください。><
いまさらですが、Googleカレンダーってすごいですね・・・
GTD信奉者でフランクリン手帳愛用者の私がカレンダー機能に求める機能って、相当高いと思うのですが、これなら移行できる!と思うだけの機能がそろっています。
短期的なタスク管理から長期的目標の設置、アラートにどこからでもすばやく予定が確認できるモバイル対応。完全にフランクリン手帳の機能を引き継げます。
すでに使っている人にはいまさらだとは思うのですが、これは、イケル!感動!
以上、発作的投稿でした(笑
携帯業界にかかわるものとしてGoogleの動向は気になります。
GoogleはDocomoとauの検索エンジンとして採用されていますので、日本の携帯業界の2/3は抑えられた(ちょっと大げさですが)状態。Softbankは日本Yahooを持っている都合上、米Yahoo中国アリババ(中国Yahooを運営)と連携してGoogleと対決する姿勢を見せていますが、どうなることやら。
あんまり詳しくなかったのでAndroidについて、ちょっとだけ調べてみました。
ケータイ用語の基礎知識 第359回:Android とは
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/keyword/38448.html
以上。
というのは冗談ですが、実態としては携帯用OSということになるんでしょうか。
OSが共通化されれば携帯会社が自社で作る必要なくなるし、フリーソフトも出回るし、みんなハッピーと。
でもWindowsに対してMacがあるように、みんながみんな賛成なわけではないと。
難しいもんです。
結論から言えばこの本は嫌いだ。
内容以前に礼儀を考えない偉そうな書き方は基本的に嫌いだから。
とは言え、まぁその点を我慢して読んでみると結構ためになることが書いてあります。
焼肉屋をやるかラーメン屋をやるか、どちらにしよう ⇒そんなのどっちでもいいやん。成功か失敗かの鍵は、何をやるかのWHATではなく、どうやってやるかのHOWにかかっているに決まっている
少し前、成果主義を導入するのかいいかどうか、という点で考えてたころがあるんですが、そのときの自分の考えはやっぱり「どっちでもいいじゃん」でした。
結局成果主義であろうともそうでなくても「できるやつは評価されて、できないやつは評価されない」という原則は変わらないですし。評価が正しく反映されない場合は・・・とか考えもしたんですが、結局のところ、そんな反映されない程度の差なんて、差になっていないだけ、評価せざるを得ないくらいの差を見せ付けてこそ初めて差なんだと思います。
しかし、この本、ためにはなるけど、読んでて腹が立ちますわ・・・(笑
あと、ついでに言えば、このタイトル、編集者が適当につけたっぽいです。内容との連動性がぜんぜん感じられない・・・
正直、だまされました。ネット広告が主役ではなく、テレビCMが主役の本でした、この本は(笑
でも、「最後にして最強の護送船団」と評されるテレビ業界が、いかにして崩れるかを知るにはいい本です。もっともテレビ業界が護送船団ではなくなるだけであって、テレビ局はWebを活用すれば生き残れるとのことですので、別にテレビ局を批判しているわけではありません。
しかし、私はいまだに10年くらい前のちっちゃいテレビを使っているので、まったくもって知りませんでしたが最近のテレビはLAN端子を備えているのが結構普通のようです。んで、2011年にはほぼ確実に古いテレビは買い換えるか、もしくは何かしらの新しい装置をくっつけざるを得なくなります。ということはテレビがインターネットに接続できるという状況が当たり前になる時代が、あと4年後にかなりの確度で迫っているのです。
この事実はWeb屋にとってはさり気に衝撃でした。
「お客様はブラウザは何をお使いでしょうか?」「えーっと、そうじゃのぅ、シャープのあくおすとかいうのでみちょるが・・・」なんてことがすぐ間近に迫っているわけです。ヤヴァイ。対応ブラウザが増える!?なんてものですめばいいですが・・・
あと、視聴率が100%を超えることがあるって知っていました?
・実はよく誤解されることなのですが、視聴率としてビデオリサーチが発表しているのは、どれくらいの世帯がその番組を見ていたのかをあらわす「世帯視聴率」であって、どれくらいの人が見ていたのかをあらわす「個人視聴率」ではありません。したがって、視聴率が50%を超えても人口の半数が見ているわけではないのです。
世帯視聴率では、各番組の視聴率の合計が100%を超えることもありえます。それは、一世紀に複数代のテレビがあれば、それもカウントされるからです。
?中略?
一家に複数代のテレビがあって家族が違う番組を見るのが当たり前になった現在では、世帯視聴率にあまりマーケティング的な価値があるとは思えません。また、その数字のマジックにおって実際より多くのテレビを見ているという誤解を与えています。しかし、ビデオリサーチが発表するのはいまだに世帯視聴率です。「個人視聴率が20%」といわれるより世帯視聴率の「世帯」が省略されて「視聴率60%」と報道されるほうが、数字にインパクトがありテレビ局にも広告会社にも都合がいいからです。ビデオリサーチの株主はテレビ局や広告会社なので、当然といえば当然ですね。
⇒護送船団の一端をあらわしている状況ですね
・テレビは国民全体の9割(行為者率)が見ており、視聴時間は一週間平均で一日ああり3時間39分とされています。高齢になるほどよく見られ、70歳以上の男性は5時間22分、女性は5時間29分も視聴しています。逆に若者の視聴時間は短く、男性は10代が2時間6分、20代が2時間11分で、女性は10代が2時間12分、20代が2時間40分です。また20台男性では、テレビを見る人の率が始めてどの曜日も8割を切っています。
⇒ずいぶん多い感じがしました。しかし、テレビをじっくり見ている時間は多くなくとも、ながら見している時間で言えば結構な時間なのかなとも感じました。
・「BBCはもはやテレビやラジオ、それに付随する新しいメディアの放送局として考えるべきではない。私たちは公共サービスのコンテンツを、考え得るあらゆるメディア、あらゆる装置で視聴者に届けることを目指すべきだ」
⇒英国国営放送のBBCが発表した戦略、だそうです。目的のためには手段は選ぶな、という感じですね。手段を固定化して既得権益を守る日本とは対象的な印象です。
デザインされた、雑貨とインテリアの検索。 by となりのインテリア http://tonarino.sakura.ne.jp/
大好きなサイトに上記のような検索ができた。
「となりのインテリアが選ぶ」とあるところからみて、おそらくはGoogleのような自動で選ぶものではなく、手動で登録するタイプでしょうか。
手動登録型のサーチエンジンが絶滅しかかっている時代ですが、「特定のものを探したいなら」というニッチ市場のためにカスタマイズされたサーチエンジン。検索範囲を極大化せずに極小化する方向なら手動での検索結果のクオリティ維持もあり、ってことですね。
面白い発想ですね。
・・・って、よくみたらGoogle使っていますね(気づくのおそ!)
どうもカスタム検索、というものを使っている様子。
これは便利。自サイトに来るお客さんが、特定のカテゴリに興味があるお客さんだけなら、その人に向けた検索結果を提供することができる、と。まねできそうなサイトは山のようにありそうです。
Appleを作った男スティーブ・ジョブズ。
その激しい半生を追った本です。
現在進行形の人間の半生を見れるというのは実に幸せなことです。
魔法使い、皇帝、うそつき、進軍ラッパを吹く将軍、現実湾曲フィールド、世界で最も安い給料のCEO(1ドルしかもらってない)、強欲傲慢、厳格な菜食主義者、海賊の親玉。この本ではそんな言葉でスティーブ・ジョブズが語られています。こんなにわけのわからない男の人生は、もう小説みたいなものです。そして、物語の続編が、新聞や各種メディアで見ることができる、というのは実に楽しいことです。スティーブが50代半ばなことを考えるとあと10?20年くらいは、私たちを楽しませてくれそうですね。
昔からMacを使う理由は「愛」だと言われています。実際Macを使っている人は"狂信的"な人が多いように思います。どんなにWinが便利だと説得しても、「だってMacが好きだから」でどんな理屈も吹き飛ばしてしまう人たち。この本を読んでいると、その気持ちがよくわかります。このわくわくどきどきはWinでは味わえない気持ちですよね。正直、私も理屈抜きでMacが好きになりました。(もともとMacユーザーではありますが、"狂信的"ではなかったのです)
Appleはこれからマイクロソフトに戦争を挑んでいくんだそうです。理由は単純で、スティーブはゲイツが嫌いだから。じつにスティーブ・ジョブズらしい理由。その戦争を不謹慎ながらにもっと楽しめるように、今度はマイクロソフトの本でも読んでみようかなと思っています。ゲイツはスティーブほどは楽しませてくれそうにはないですがね。
しかし、Appleはスティーブが死んだら、一緒に死んでしまいそうですが、後継者はいるんでしょうか・・・
ちょっと気になる。
あ?そういえば、あの薄っぺらいMacほしいなぁ・・・
マイクロソフトが446億ドルでYahoo!に買収を提案中 - GIGAZINE http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080201_microsoft_buy_yahoo/
とのこと。
日本Yahooはかなり独立しているようなので、大きな影響はないでしょうが・・・
とは言え、政治でも経済でも一人がちはあまりよくないことですから、ぜひとも成功してGoogleに正面対決してほしいものです。Googleの「邪悪になるな」という社訓が失われたとき、Google一社が勝利者になっていたらと考えると怖いものを感じますから・・・
J-CASTニュース : 「セカンドライフ」で取り付け騒ぎ 仮想銀行閉鎖で換金不能 http://www.j-cast.com/2008/01/29016023.html
セカンドライフは実験程度しかやっていませんが、これはまずいんじゃぁ・・・
だって仮想通貨が現金に換えられる、っていう点が魅力でいろんな個人も企業も参入していた状況で、このトラブルが発生してしまうと、根っこから破壊されてしまう気がします。
もちろんこの事態がどのくらいのものなのか私には理解できませんが、どちらにせよイメージの悪化とリスクの存在がはっきりと伝わってしまったことは事実。
これからが正念場ですかね?
IT mediaの記事。
Google、検索結果の新しい表示方法の「お試し版」を公開 - ITmedia Biz.ID http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0801/29/news025.html
で、試そうとしたのですが、えーっと・・・
英語って難しいです(TT
そんなわけで自分でじっくり試すのは断念しまして、感想をネットであさって見ました。
その中でも気になったのが
検索結果をユーザーが任意に操作できる新しい『Google Experimental Search』 | Google Mania - グーグルの便利な使い方 http://google-mania.net/archives/803 Google Blogscopedによるとo 新しい検索システムでは、検索結果の順位をアイコンをクリックすることで、ユーザー自身で並べ替えることができる。
o 必要のない検索結果は、 X ボタンをクリックして消すことができる。
o 検索しても表示されない大事なリンクは推薦することができる。
ここには記載していないことなので、想像で書きますが、たぶんこれらの機能を使うにはログインが必須になるんでしょう。そうでなければユーザーの識別をすることができませんので。それによってログインが通常状態になるのであれば、各ユーザー毎に検索結果自体のカスタマイズはもちろん、どのリンクをクリックしたか、とか諸々の趣味趣向興味につながる情報を得ることができるようになるのではないでしょうか。
ということは、各個人によって検索結果がまったく違う状況になり、いままでのSEO対策は意味をなさなくなってしまう時代がくるのでしょうか。(まぁ、そうは言っても一定ラインのSEO対策は残るのでしょうが、マークアップを正しくとか基礎的なものはいつでも変わらないはずなので)
DeNAの南場社長のコメント。
DeNAのイノベーションラボ|DNA of DeNA http://ameblo.jp/nambadena/entry-10068660367.htmlエンジニアが20%は今の仕事から離れて自分の興味を追求する
というような制度がよく話題になる。で、金曜日とかをブロックしたり。これはうまく行かないと思う。
少なくともわが社ではゼッタイにうまく行かない。
わが社のエンジニアはビジネスの最前線で戦っている。
たとえばネッシー事業チームのエンジニアは、寝ても覚めてもネッシーで
アタマがいっぱいだ。あと5分時間があればネッシーについて悩み、
考え、手を動かす。
これはエンジニアと営業を切り離していない場合に適用される考え方のような気がするなぁ・・・
技術しか興味ない人は、言われたものと自分が作りたいものを作ることに集中してるから、ビジネスの動向なんて気にかけないような気がする。会社として、エンジニアと営業を切り離すか、混ぜるか。どちらが正しいかわからないけれども・・・
それと、そのやっている仕事が自分がやりたい仕事だけだった場合、という形にも限定される。やりたくない仕事やってたら、やりたい仕事をする時間はなんとしても作るだろうし。
どっちもどっちですかね。
伸び悩むウェブサービスの三大疾患 | 近江商人JINBLOG http://ceonews.jp/archives/2008/01/post_301.html
痛すぎる・・・・
MTOS: Movable Type オープンソース・プロジェクト | MovableType.jp
http://www.movabletype.jp/opensource/
前々からGPLで出るとは聞いていましたが、ようやくきましたね。
さて、気になるのはライセンス形態ですが・・・
サイトを見てもよくわからなかったのでMTマニアにはおなじみの小粋空間で見てみると
小粋空間: MTOSリリースと日本語化手順 http://www.koikikukan.com/archives/2008/01/26-011555.php
4.ライセンスMTOSは無償で商用利用可能です。ユーザー数も無制限、再配布可能です。Movable Type4.1とほぼ同機能です(カスタムフィールドと汎用ウェブサイトテンプレートセットはサポートされていません)。
ただし、Six Apartのサポートはありませんので、コミュニティ等で解決する必要があります。MTOS のライセンスについては、WebSig24/7の記事の小川さんの資料が役に立つでしょう。
とのこと。
やっとですね!MTをお客様にお勧めしたくてもライセンス料が高額で出せないパターンがたくさんありました。これからは躊躇なく導入をお勧めできるというものです。すばらしい!
毎週毎週新しい用語が出てきて忙しいかぎりです、IT業界は。
だんだんやけくそ気味ですが、乗り遅れてしまったOpenIDについてまとめてみます。
(乗り遅れてばっかりだ、もぅ・・・(TT )
OpenIDの難しい理屈はおいておいて、一般消費者向けの情報をまずは確認。
OpenIDとは? - Yahoo! JAPAN http://openid.yahoo.co.jp/OpenIDでこんなに便利に
* OpenIDとは、世界中のOpenID対応サイトで共通して利用できるURL形式のIDのことです。
* OpenID対応サイトで利用すれば、新たにアカウントを作成したり、ログインするために別々のIDやパスワードを入力する必要がなくなります。
* 現在、世界中で数多くのウェブサイトがOpenIDに対応しており、その数は日々増え続けています。
と、いうこと。
Yahooで作ったOpenIDが他のOpenID対応サイト、たとえばはてなやライブドアなどでもログインに使えるということですね。セキュリティ大丈夫なんでしょうか・・・でも、便利ではあります。問題はどれがOpenID対応サイトなのかさっぱりわからないのと、そもそも対応数が少なそう、ということでしょうか。
さて、基礎知識を仕入れたところで、そろそろマニアックに。Geekな感じを目指して。
OpenID - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/OpenID
こちらから引用。
OpenIDを管理するサイトに、個人情報を記述したページを作れば(証明したい相手が、OpenIDを採用しているなら)、そのページのURLを広くインターネットで、個人の同一性の証明として使うことができる。* 記述方法は、OpenIDを管理するサイトによる。
* 使用する情報は個人の選択による。(見せたい情報を登録する)
OpenIDはURL形式になっており、OpenIDを管理するサイトのURLにそのサイト内でのIDを付け加えたものである。 認証はOpenIDを管理するサイトを利用して行われる。
しかし、URL形式ってことは、めちゃくちゃ長そうですね・・・
認証はOpenIDを管理するサイトを利用して行われる、ということは、ログインの処理をそのサイトがやってくれるということ。単純に考えてログイン処理を作る必要がなくなるので、製作コストを抑えられそうですね。
OpenIDを発行しているサイト* Yahoo! Japan
* OpenID.ne.jp
* livedoor Auth
* はてなでOpenIDOpenIDで利用可能なサイト
* プロフサービス アバウトミー
* ソーシャルニュースサイトChoix
* ミニブログサイトHaru.fm
* はてなスター
* 読書管理サイトStack Stock Books
* PlaceEngine Map
うーん、少ないです・・・
これじゃぁ共通認証のメリットの享受はできそうにないですね。これが本当に有効になってくるのはまだまだ先のことになりそうです。GmailとかGmailとかGmailとかは対応しないんですかねぇ・・・
しかし、これだけの規模にしては、Geekな人たちの言では、いかにも流行りそうな気配を感じます。
ということで次はここ
OpenIDが熱狂的に受け入れられる理由 ? @IT http://www.atmarkit.co.jp/news/analysis/200704/23/openid.html
これは2007年4月の記事なのですが
1200サイトが対応、7500万人が利用
とのこと。さりげに米国ではかなり使われているようですね。
米国で流行るものは日本でも流行る、半年遅れで。
そんな法則から言えば、日本でももっと拡大しそうですね。
OpenIDの仕様が実現する認証の仕組みを簡単に述べると、(1)ユーザーにIDとして付与したURLを利用した認証サーバの発見、(2)URLとリダイレクトの仕組みを用いた認証要求と認証アサーション応答、(3)URLパラメータによる属性情報の要求と応答、となる。ユーザーから受け取ったパスワードをデータベースへ照会するなどの狭義の「認証」部分の仕様はOpenIDの仕様には含まれていない。認証メッセージのやり取りを行うプロトコル仕様だけを定めているところはSAML(Security Assertion Markup Language)と同じである
なるほど、ID内のURLというのはどこのサーバーで認証を行えばいいのか、という目印になるんですね。OpenIDを発行するサーバーみんなでアカウント情報を共有するのではなく、一箇所だけにおいてしまって他のサイトは常にそのサーバーに問い合わせをしにいく。これなら重要なアカウント情報が広まってしまうのを防げるわけですね。これでセキュリティの問題はクリア、ということですか。
しかし、逆に言えばIDを発行したサーバーに縛られることにもなるわけですね。YahooでOpenIDを作った場合、Yahooの認証サーバーが落ちてたら、全てのサイトにログインできなくなると。となると、どこでOpenIDを作るか、は結構重要な気がします。サーバーダウンくらいならまだいいですが、ハッキングを受けてアカウント情報が漏洩したら、そのOpenIDを使っていた全部のサイトでIDを変更する羽目になりそうですね・・・
OpenIDを提供する多くの認証サービスでは、ユーザー自身によってメールアドレスや住所などの属性情報の登録、管理が行えるほか、コンシューマから属性情報が要求された際、その内容の確認とリクエストに応じるか否かの判断もユーザー自身が行えるようになっている。
ほぅほぅ。コンシューマーというのは、この場合サービス提供者、つまりECサイトやポータルサイトのようなところを示すのでしょう。余計なところに余計なタイミングで余計な情報を渡さないでいい、というのは実にいいですね。また、住所や電話番号も要求してきて本当に渡さないといけない(たとえば商品発送するときに住所が必要なように)タイミングで、許可を出すだけで入力しないでも渡せるというのは便利かもしれません。
気になるのは、OpenID対応のECサイトで商品を購入する、となると、まったく業務関係のない2サイトが密接に絡み合うわけで、そのときにどんな手順を踏めばいいのか、一般消費者にはわかりにくくなるんではないかな・・・という点です。一般消費者にわかりにくいようでは、OpenIDのECサイトなど作るわけもないですし・・・
さて、ようやくですが、実際にOpenIDを作ってみることにしましょう。
個人的にははてなが好きではあるのですが、50人未満の企業に大切な個人情報を預けるのは少々不安なのでYahooで作ってみることにします。なお、数年前にとんでもない個人情報漏洩をしたのは棚に上げます。
Yahooでアカウントはすでにもっているので、適当にやってみると・・・えと1分でできました。
OpenID設定情報あなたのOpenIDは、 https://me.yahoo.co.jp/a/m.**********.**********************- です。
このOpenIDを使って、OpenID対応サイトにログインができます。OpenID対応サイトは、このOpenID をYahoo! JAPANから受け取ることで、あなたがYahoo! JAPANの利用者であることを認識します。Yahoo! JAPAN IDやパスワードはOpenID対応サイトには送信されません。
こんな感じ。
※IDはもちろん伏せさせていただいています。
えーっと、やっぱり長いですね。当たり前ですが・・・
伏せてあるところもランダムな英数字なので、IDを記憶しておこうなんてとてもじゃないですが不可能な感じです。しかし、使い方とのころを良く見てみると
覚えておくのはYahoo! JAPAN IDだけお持ちのYahoo! JAPAN IDにOpenIDの設定をすると、使い慣れたYahoo! JAPAN IDとパスワードで、OpenID対応サイトにログインできます。Yahoo! JAPANのログインサービスを利用すれば、ログインシールやログイン履歴など、安全に配慮したセキュリティー機能が利用できます。
と書いてあります。どういうことでしょう。
とりあえず、OpenID対応サイト、アバウトミーにログインしてみることにします。
このサービスは自分のプロフィールを掲載してネット上においておくことができるサービスです。
アバウトミー - 自分発見プロフィール|プロフ http://aboutme.jp/central
とりあえず、ログイン画面へ行ってみると右側に「外部IDでログイン」という、OpenID発行サイトの一覧があります。
アバウトミー - 自分発見プロフィール : ログイン : @nifty https://aboutme.jp/account/login
先ほどYahooでOpenIDを発行したので、当然Yahooをクリックしてみると、Yahooのログイン画面が出てきました。YahooIDとパスワードを入力して送信してみると、見事にアバウトミーのプロフィール登録画面へ進むことができました。
えーっと、結局発行したOpenID使ってないんですけど・・・???
OpenIDの技術仕様は完全な形では実装されていないんでしょうか。
たしかに、あの長いURLをIDとして覚えておけというのは無理ですから、納得のいく対処ではあるんですが、結局いままで調べたことってなんだったんだろう・・・
消費者サイドの理解としては、
「ログインだけYahooとかでっかいところでしておけば、OpenID対応って書いているサイトならどこでも使えるようになりますよ」
っていうことでいいんですかね・・・?
auの携帯電話にガジェットが搭載されるとのこと。
よくわからなかったので、一般に出回っている情報をまとめてみます。
以下、引用しまくりでいきます。
KCP+端末の「au oneガジェット」で何ができる? (1/2) - ITmedia +D モバイル http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0801/16/news133.htmlKDDIは1月16日、報道関係者向けに実際に動作するKCP+端末を公開した。これまで概念や考え方、開発コンセプトは伝えられてきたが、実際の使い勝手や操作性はどうなのだろうか。実機で確認してみた。
KDDIが2007年秋冬モデルのハイエンドモデルとして発表した東芝の「W56T」、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズの「W54S」、三洋電機の「W54SA」は、新プラットフォーム「KCP+」を採用した初めての端末だ。
ということ。
あれ、2007年の秋冬モデルって、もうすぐじゃん!いきなり衝撃。
KCP+の新機能として注目を集めているau one ガジェットは、Windows VistaやMac OS Xなどにも採用されている、ガジェットやウィジェットと呼ばれるコンパクトなアプリケーションと同じような、端末の待受画面に配置できる便利なツールだ。待受画面に表示するよう設定することで、一定間隔で通信を行って更新情報を取得したり、端末内部の情報を簡単に参照できたりする。
まぁ、ここは想定どおり。デスクトップやiGoogleなどと同じ考え方。
au one ガジェットの配信は、KDDIのサーバを利用して行うため、個人のユーザーがガジェットを作成し、自由に配布するといったことはできない。しかし、auの公式サイトであれば、BREWアプリのようにKDDIによる動作確認などをすることなく、FLASH待受のように比較的自由に配信できるようにするとのこと。データ参照機能と通信機能を両方もつガジェットを禁止しているのは、"万が一"の場合に備えたということのようだ。
・・・さりげにいやらしいことしますね。ガジェットの配信は、KDDIのサーバを利用して行うため、個人のユーザーがガジェットを作成し、自由に配布するといったことはできない。って・・・
これではいきなりテンション下がります。ガジェットっていうのは大量のツールが出回って、各個人ごとに使い勝手を選べるからこそ、便利に使いやすくなるんではないでしょうか・・・大手だけに許可しても一般に浸透しないような・・・
待受画面に表示できるガジェットは現状1つに限られており、待受に設定したガジェットだけが定期的に通信を行って情報を更新する。そのほかのガジェットは、ガジェットの表示領域を選択した後、左右キーで切り替えて表示させられるが、情報はそのつど手動で更新する必要がある。
えー・・・これまたテンション下がりますね。ユーザーにとってNo.1にならなければガジェットの存在意義無しでしょうか。ビジネスユーザーであればGmail、個人であればSNSやゲームとかでしょうか。ガジェット文化の象徴たる小粋なツールが登場することはなさそうです。私はiGoogleにNasaの写真集ガジェットを入れてたりするんですが、そういうのもなしですね。毎日一回宇宙のすごい写真が見れて楽しいんですが・・・
「au one メール」ガジェットでは、GmailベースのWebメールサービス、au one メールの着信などを確認できる。自動更新をするように設定しておくと1時間に1回通信を行い、新着のメールがあれば件名などを表示してくれるしくみ。
あ、やっぱりGmailあるんですね。これでGoogleはauとDocomoを抑えたことになるわけですな。残るはSoftbank。なんだかGoogleが日本の携帯業界にものすごい影響を与えてくる感じですね。きわめてクローズドな業界の象徴たる携帯業界に、オープンな業界の象徴たるGoogleが殴りこみを掛ける感じですね。いい感じです。とりあえずGmailはもはや必須になっているんで・・・
と、まとめは以上です。
期待通りにはいかないけれど、まぁ、また他社の動向ふくめて事情が変わってくるのでしょう。
自分的には結構このガジェットは重要視しています。
Eメールを除いてネット業界が初めて手に入れる受動的なメディアになるような気がします。もちろんブラウザとかポータルサイトでは今までもありましたが、一般層へのリーチはほとんどありませんでした。しかし、携帯の待ちうけをメディアとして使えるということであれば、これはでかいでしょう。
自分のいる近くのお店のセール情報を随時受け取れるとか、ヤフオクの値動きが自動で終えるとか、株価の変動がリアルタイムに表示されているとか、できることは幅広い。そしてPCより身近にあるだけに、普及もはやそうです。期待大です!
で、まぁ、作り方がさっぱりわからないので、結局いきなり乗り遅れているわけですが・・・
ついにきました、auとsoftbankの新ラインナップ。
本日発表されたauケータイ2008年春モデルの全機種全画像 - GIGAZINE http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080128_au_2008_spring_02/ソフトバンクがフルキーボード端末など携帯10機種を発売、新プランも - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070125_sbm/
Docomoユーザーの私としてはユーザー目線では興味なかったりするんですが・・
しかし、毎回毎回10機種も出す必要あるんですかねぇ・・・
店頭で機種選ぶときって皆さんどうしてるんでしょうか。
私はソフトバンクで機種変したとき「FlashLite1.0が使えるやつください」といって、店員のお姉ちゃんをいじめたことがあるくらい、一般ユーザー目線から外れてしまっているので、さっぱりわかりません。普通に携帯を携帯としてみている人はどうやって情報を集めてどうやって選ぶんでしょうか・・・
Firefoxプラグインで面白いのが出たようです。
TechCrunch Japanese アーカイブ ? WebMynd―ウェブサイトのブックマーク方式に革命? http://jp.techcrunch.com/archives/webmynd-could-change-the-way-you-bookmark-websites/YCombinatorの新しいスタートアップ、WebMyndが今日(1/26)ローンチした。これはFirefoxのプラグインで、ユーザーが訪問したウェブサイトを全部記録してローカルのHDDにサイトの「バーチャル・コピー」を残すというもの。
このサービスはサイトの画像やURLに加えてテキストの全文も記録する。つまり、ユーザーは後が必要が生じた場合、このバーチャル・ページを自由に検索することができる。
記録を残すだけならブラウザの履歴で十分だと思いますが、それらを検索対象とすることができる、というのが今までになかった点でしょうか。「こないだのあのサイト・・・えーっとどこで見つけたんだっけな・・・」といった状況で大活躍間違いなしでしょう。
ところで、これが流行ったら、検索のパーソナライズ化に何かしらの影響を与えてくるんでしょうかね・・・