なんだか少し前に話題になっていた本だったので、ブックオフで見かけたときつい買ってしまいました。
タイトルが「仕事は楽しいかね?」なので、てっきりモチベーションに関する話なのかな、と思っていましたが全然違いました。アイデアの発想法に関する話が8割といったところでしょうか。なかなか興味深い話が多く勉強になりました。
※気になるコトバ
・ホーソーンの実験 ⇒モチベーションによって仕事の生産効率は30%も変わる
・あるべき状態よりも、良くあること⇒100%で満足しない。
・きみはたぶん何十ものすばらしいアイデアに、目の前をとおり過ぎさせてしまっていると思うよ。新しい考えを受け入れるのは簡単じゃない⇒アイデアはどこにでも転がっていて、アイデアを思いつくことよりも、それに気づけるか・受け入れられるかという点のほうが重要
・あらゆることをしろ、すばらしいアイデアはどこからやってくるかわからない
・できることはどんどん変えてごらん。みんなが、君が変えていることに気がつくくらいに何でも変えるんだ。好奇心を旺盛にすること、実験好きだと評判になったら、みんなのほうからアイデアを持ってきてくれるようになるよ⇒試すことに損はない。失敗しても失敗したことが新しいアイデアを呼んでくれる。やってみることに損はない。
・新しいアイデアというのは新しい場所におかれた古いアイデアなんだ