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勝手サイト 先駆者が明かすケータイビジネスの新機軸

いまだに公式サイトが幅を利かせる部分も多いですが、世の中の流れは確実に勝手サイトに向かっています。
インターネットの常識で見れば当然のことではあるのですが。

・媒体を束ねて既存メディア並みの効果を発揮
⇒媒体とはモバイルの各サイトのことです。まだひとつではテレビにお客を持っていかれてしまうから、みんなで力を合わせて、といった感じだそうです。今後、モバイル1サイトが、テレビ1番組に匹敵することはあるのでしょうか。現在だと、顔チェキとか、突発的(失礼)なパターンではあると思うのですが、広告主が出稿しやすい予測しやすい形ではないような気がしますね。テレビだと出演する俳優とかでたいてい予想がつき、さらに予想が外れたことが認識しにくい(笑)から、安心して出稿できますよね。

・おてつだいネットワークスとは、簡単に説明すると、アルバイトなどの労働力を必要としている人が、GPSや基地局の位置情報を用いて、近くにいるヒマな人を募集できるサービスだ。登録した労働者は「今ヒマ宣言」をすることで、近隣の仕事情報を得ることができる
⇒おそろしくリアルタイム性のあるお仕事情報サイトですね。少なくとも常識からは外れている。これは使ってみるしかあるまい。

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2008年3月26日 09:53に投稿されたエントリーのページです。

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