ちょっと船井幸雄という人物に興味を持ったので読んでみた本です。
・不思議なことに、自分の得意なこと、好きなもの、自信のあるものを野倍していくと、それと同時に短所がだんだんと消え始め、不得意なもの、嫌いなもの、自信のなかったものが、徐々になくなっていってしまうようです。
・会社の社員が、何かに失敗したり、うまくいかなかったりすると、いとも簡単に「それなら、辞めます」と口にすることがあります。
そんなとき、トップやオーナーは「俺は辞められないぞ」と思うのです。少し失敗したくらいで簡単に「辞める」と言い出すような軽い姿勢では、どの道、成功などできません。
⇒「辞める」っていうことが「軽い姿勢」になってしまう世界。
・うまくいかない原因を自分自身に求めると、物事は好転する
⇒自分のせいなら、自分が努力すれば必ず解決できる。原因を他人のせいにしてしまうと、それは解決不能になってしまう。