前作「食い逃げされてもバイトは雇うな」をぶち壊すタイトルの「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い。前作読んだ人は買うしかないじゃないですか・・・うまい!
・数字は事実を語るが、事実によって人をだますこともある
(アンケートとか、聞き方で結果を左右できるよね。全米No1なんていくらでも作れるよね。)
・平均値は使いやすい数字だが、実際には平均値などという数字を持っている店舗や人などは存在しない、架空の値でもある。平均のとり方によってはその平均値はモデルケースにはなりえない。
・「計画」よりも「カード」の時代。変化の速度が非常に速く計画通りにいくことが少なくなっている。それよりも複数の選択肢(カード)を持ち、その時々でどのカードを使うかを選択していくほうが時代にマッチしている。