ビジネスマン・経営者としての島田紳助の本。
彼が経営者であり、事業も成功している、というのはみなさんご存知でしたか?
ビジネスを純粋なゲームと割り切って、真剣に楽しむ彼の姿勢はとても格好いい。
それにしても本当にタイトルと内容の乖離が激しい。編集者がつけたタイトルなんだろうけど、売れれば何でもアリと思っていいるようにしか見えない。中身はいい本なのに納得感がないのは、想像していた内容とは違ったからからだとしか思えないです。
※気になるコトバ
「成功を目指すことと、失敗できないというプレッシャーは、よく似ているようで、実際には180度の方向性の
失敗したくない気持ちがあると、人間はどうしても周りが気になる。同業者がどんなやり方をしているか、世間では何が売れているか。そういうことがまず気になってしまうものだ。
⇒似ているだけに、自分が今どちらの思考なのか、っていうことを見分けるのはとても難しい。